水谷美月



みずたにみづき

ヴァイオリン・唄

 成蹊大学法学部法律学科卒業。
幼少の頃から才能教育でヴァイオリンを学ぶ。
モダンヴァイオリンを三好政子、バロックヴァイオリンを渡邊慶子、桐山建志、バロックアンサンブルを岡田龍之介の各氏に師事。
また元イムヂチ・コンサートマスターF・アゴスティーニ、E・ガッティ、豊田耕児、ジーン・キム、赤津眞言各氏のマスタークラスを受講する。
古楽器アンサンブル「コンヴェルスム・ムジクム」のコンサート、レコーディングに参加。
05年「古楽の森コンサート〜未来の名手たち〜」にも出演した。

一方、2000年には水谷豊主演の舞台作品「陽のあたる教室」に、ヴァイオリン演奏の生徒役で出演。その後数年間はクラシックやバロック音楽に専念するも、映画「O型の女」をきっかけにライブ活動を再開する。

05年6月には「藤みさき+」メンバーとしてエイベックスからメジャーデビュー。
その後、フィドル奏者・功刀丈弘氏に師事し、「アイリッシュ音楽」を絡めた自身のバンドでは、ヴァイオリンに加え唄も披露する。

レコーディングやライブサポートも多数。クラシックからポピュラーまで巾広いジャンルで活躍中。 “ほんわか包まれる”水谷美月サウンドで、多くのファンを魅了している。

※ライブ・レコーディング参加アーティスト
普天間かおり・新妻聖子・H-GARDEN・馬場俊英 ・saju・米良美一・HIROSHI・園崎未恵・田村ゆかり・かないみか・CT24・山本麻里安・HISASHI・りあん・HEAD PHONE PRESIDENT・上新功祐 他…

 


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